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らいとのライトなブログ

いろいろやっています。マルチカードゲームプレイヤー

他人は思い通りに動かない

はい。ライブでテンションアゲアゲな記事続きでしたがたまーにくる若者が悟ったがごとく記事を書いてしまうコーナーです。
とても個人の主観が入っているので読み流す程度でいいんじゃないかなと思います。
 
一応大学で他人の推薦からサークルの会長(笑)を経験したり、ゼミの3年生時の課題の長を務めたり、大学のサークルの上位組織に所属していたりしていたので人並みに人の上に立ったのではないかなと思います。その時に学んだ教訓とか思ったことを書いていければといいのではないでしょうか。

他人は自分ではない

これって当たり前なんですけど大学2年の時まで気づきませんでした。もちろん友達のあいつが僕自身だとは思ってないですけど同じ世代だし、ある程度の価値観の共有とか意識の共有ができると思ってたんですよ。つまり、自分の常識は他人の常識ではないということです。

住んでいる地域だとか性格の差異で常識なんて180度変わってしまうものです。まさか合宿数日前にキャンセルされたあげく、キャンセル料は払わないとかいいだすとは思いませんでした(本当に払われなかった)。
それはぼくないし合宿係に責任があるのでしょう。彼がそういうんだから間違いない。こういうバカからでも学びがあるんだなぁと思いました。バカは褒めておきましょう。相手にするだけ時間の無駄です。

逆にぼくも同じようなことをしたことがあって、2年時に嫌々引き受けて何回かサボったりもした委員会に2年連続で引き受けさせられるようになったことです。まず2年はぼくのみだけでほか3年でコミュニケーション取りづらいし、聖人じゃないから見返りのない仕事なんてしたくないので、ぼくは来年絶対やらねーしお前らマジで死ねって1年目から言ってたんですけど、ある程度(全部ではない)仕事をしていたため、3年時にも押し付けてしまえばやってくれるだろうとか思っていたのでしょう。2年時にぼくだけだったことまで踏まえると2年連続でその委員会に入れられることは確定だったように今だと思えます。聖人君子ならやるかもしれませんが、当時のぼく、いや今のぼくであってもやりたくないですね。調子がよすぎる。

でも、調子が良すぎるというのはぼく個人の主観であるのも間違いないと今では思います。同じことされてもやりませんけど。だいたいはい任せた!っつってリストに学籍番号と名前が載るのがそもそもおかしいわとか愚痴はこれまでにして、次の項に移ります。

他人に期待すべきではない

自分がされたこと、したことを考えると人に過度な期待はすべきではないなと痛感しました。

他人は自分の期待には応えてくれないのが世の常らしいです。ぼくは彼の「絶対合宿行くから」という発言を受け、「余計な確認をしなくても支払いをしてくれる」とか、おそらく委員会の彼は「任せればやってくれる」と考え、そのような行動をした(のでしょう)。しかし、人は往々にして他人にアテのない期待をしてしまうものです。相手のパーソナルな部分をロクに知らずに。むしろパーソナルを知らないからこそ自分の押し付けをしてしまうのかもしれません。

踏まえた結論

結局は他人に余計な期待はしない、全部自分でやる、最悪のパターンより最悪を考える(自分が想定している最悪は「対応できる範囲の」最悪である場合が多い)のがいいかもしれません。しかし、ぼくは他人に期待をせずにはいられないし、全部自分でやるなんて無理だし、最悪より最悪なパターンは思い浮かばないから最悪なのです。

ぼく個人のリーダー能力、経験が足りていないので、もっともっと賢く人に期待をしたり、期待を裏切られないような立ち回りがあると思っています。これからの人生はそこの発見をしたいですね。
なんにせよ、相手は自分ではないから、自分のような物事の知識、価値観を持ってないってのが大事で、知識とか意識の共有は大事です。

あ、意識の共有はめちゃくちゃ難しい。それが理想ってことなんですけど仕事や作業のことに関してなら細かいスケジュール確認や連絡をすることで他人に過度な期待をしないで済むので意識共有の必要が薄くなります。なんてったってみんなの作業状況が分かっていれば分担のし直しや自分でカバー出来ますからね。自分でできる範囲で色々しましょう。自分が変に傷つかずに済みます。


大体こんなところでしょうかね。大学での他人との作業失敗談は数知れずなのでまだまだ書けそうですが、まとまりとしてはここらで締めておこうと思います。他人に期待して失敗すると自分だけで失敗した時より落ち込んでしまうのはぼくだけでしょうかね?